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履歴書の注意点

次はアピールできる部分の多い"履歴書の2枚目"に関する注意点を上から順に見てみましょう。

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履歴書の注意点

"履歴書の2枚目"の1つ目"資格・免許欄"には取得しているものの正式名称を記載しますが、今取得中のものを記載することもできます。

"履歴書の2枚目"の2つ目"自己pr欄"では応募した会社への志望動機の裏づけとなるようなこれまでの経験や自分の将来に対する目標と、それに対してどのような努力をしているかなどを記載します。

たとえば未経験で経理の仕事に就きたい場合、そのために独学でどのような勉強をしてきたか、また取得している資格はあるのかなどということからどれだけ自分が経理の仕事に興味をもっているか、また仕事に就いてからでもさまざまな方法でスキルアップを目指そうとする意欲があるかなどということを自分の言葉で伝えます。

また、習い事などでもずっと続けてきたものがあったらそれを記載することによって、自分が1つのことを、情熱をもって探求するタイプで、仕事に対しても長く成長を続けることができることをアピールすることができます。

採用側は1つの事実や経験に対してさまざまな方向からの分析を加えて、応募者の現実の姿を把握しようとします。

そして思わぬところで「この人の仕事に対する誠実さは本物だ......」とかなどと理解してもらえることもあります。

"履歴書の2枚目"の3つ目"保有スキル"の欄には、OSやアプリケーションの実務経験年数を記載します。

"履歴書の2枚目"の4つ目"志望動機・特技"の志望動機には、多くの同業他社がある中からその会社を選んだ理由を具体的に記載します。

1つでも具体的なものがあると全体の内容が引き締まって、見る人を印象づける力が強くなります。

また特技は、資格欄に書ききれなかった実務にはあまり関係しないようなスポーツの資格などを記載すると自分が幅広い活動をしているということを表現することができて効果的でしょう。

"履歴書の2枚目"の5つ目"通勤時間欄"には、自宅から会社までの最短所要時間を記載するようにしましょう。

会社によっては、交通費を支給する経理上の問題やいざという時にもすぐに出勤してもらうことができるためになるべく近隣から採用したいという方針のところもあります。

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