転職Navi >> 転職情報の探し方 >> 人材派遣サービスについて

人材派遣サービスについて

"人材派遣サービス"は"派遣スタッフ"、"派遣会社"、"派遣先"という3つから成り立っています。

スポンサードリンク

人材派遣サービスについて

そして派遣で仕事をしている間は"派遣会社"と"派遣スタッフ"は雇用契約で結ばれて、"派遣会社"と"派遣先企業"とは"労働者派遣契約"で結ばれていますが、給与の支払いや就業条件の提示は、"派遣会社"が行うようになっています。

"人材派遣サービス"を利用して"派遣スタッフ"として働くにはまず、電話またはインターネット上で仮登録をします。

次に派遣会社において、本格的な登録と面接が行われます。

この際には、運転免許証や保険証などといった身分を証明できるもの、それに印鑑、写真、写真が添付された履歴書、職務経歴書、銀行口座のわかるもの、自己prの資料があればそれも持参します。

登録が終わると、希望の職種や条件などをコンサルタントに申告します。

そして職種によってはこの後で"スキルチェック"が行なわれ、実際のスキルのレベルがどの程度なのかが確認されます。

その結果を踏まえたうえで、登録した経験、スキル、希望条件などに沿った仕事が紹介されます。

以上が通常の"人材派遣サービス"の流れなのですが、最近注目されているものに"紹介予定派遣"というのがあります。

この形態は、これまでの人材派遣とは少し異なっていて、"派遣先"の社員になることを前提に数ヶ月間"派遣スタッフ"として働き、その期間中に自分がこの企業で働きたいかどうか、また派遣先企業は紹介されている"派遣スタッフ"を正社員として採用する積もりがあるかどうかが判断されて、両者の意向が合致すれば直接雇用が成立するという "就職型派遣"です。

この"紹介予定派遣"のメリットというのは、"派遣スタッフ"として働いている数ヶ月の間に、"派遣先"の経営状態や社内の雰囲気などを直に知ることができて、ミスマッチをある程度防ぐことができるという点です。

最近では転職に限らず、新卒や第二新卒がこの"紹介予定派遣"によって企業に紹介されるケースが増えていると言われています。

スポンサードリンク



転職Naviは、転職活動のマニュアルとしてお役立てください。

ピックアップ!:履歴書の注意点

次はアピールできる部分の多い"履歴書の2枚目"に関する注意点を上から順に見てみましょう。